ブログ再開します!!!

こんにちは、ものすごくお久しぶりのもっさんです。

しばらくブログを休むと言いながら、かれこれ約1年経ってしまい読者の方々には大変ご迷惑をおかけしました。

今後は不定期にブログを更新していく予定ですが、これからも「mossanのいろいろ日記」を宜しくお願いいたします。

しばらくブログをお休みいたします。

こんにちは、久しぶりのブログ更新となりましたが、今回は皆さんに大事なお知らせがあります。

 

タイトルを読めば分かるとおり、諸事情で「mossanのいろいろ日記」をしばらくお休みさせて頂きます。当ブログをやめるという訳ではありません。

読者の皆々様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、ご理解の程を宜しくお願い致します。

 

以上、もっさんでした。

邦楽もいいけど、洋楽もいいぞ♪

 こんばんは、もっさんです!!!

 

約2か月ぶりの更新になりまして、読者の皆々様には申し訳ありませんでした。さて、今回は「洋楽」について書いていきたいと思います。洋楽というと読者の皆さんは何を思い浮かびますか?

 

馴染みがない人には何のこっちゃという感じではないでしょうか笑。

洋楽というと英語ばかりで何を言っているか分からないという印象がありますが、意外と日常でよく聞くことがあるかと思います。

 

今回は個人的な趣味というか趣向のお話になってきますので、洋楽あまり興味ないよという方は読み飛ばして頂いて構いません。

 

さて、私もっさんにとって洋楽は聴くだけで癒される大きな存在になっております。そもそも洋楽はそこまで興味はありませんでした。しかし中学生の時に洋楽との電撃的な出会いを果たします。それは洋画・「Transformer」のエンディングで流れたlinkin park”What I`ve Done”という曲に衝撃を受けました。そしてすぐにTransformerのサントラを買ってしまいました。そこからThe Smashing PumpkinsThe Rolling stones,OasisRatt,dio,Ted Nugentなどの米国80年代ロックにハマっていきました。

なぜまた米国80年代ロックにハマってしまったかというと、ゲームのGTAシリーズでよく車のラジオに流れていたためです笑。余談ですが先述のdioというロックバンド、あの漫画のジョジョシリーズに出てくる悪役・ディオはここからきています。

 

何故また洋楽を、私が好きになってしまったかというと、単にlinkin parkの曲に衝撃を受けただけではなく、邦楽にはない独特のメロディに虜になってしまったからです。何を言っているかはわからない、だけど何か音楽への想い・情熱みたいなのは不思議と伝わってくるのです。歌詞が気になった場合は調べますが、基本は洋楽のメロディを楽しんでいる感じですね。

 

では、個人的に皆さんが一度は聴いたことがあるであろう洋楽の名曲を紹介していきます。まずはThe Eagles"DESPERADO"です。テレビ番組でたまに感動的なムードを演出させるために使われたりしますね。次にThe Beatles"Let it be""Stand by me"。この2曲は世界的に有名です。特にこの"stand by me"は映画「スタンドバイミー」を思い出しますね。郷愁を誘われます。

 

今度はおすすめの曲を簡単にまとめて紹介していきます。

 

Eminem "Not Afraid”

 

 何かに挑戦したいけど勇気が出ない・・・という時におすすめの曲です。

 

Oasis "falling Down"

 

 Volのノエル・ギャラガーは相変わらず神ですね、声がかっこいい。アニメが好きな方には是非Fullで聴いて頂きたいです。この曲は東のエデンというアニメのOPで使われました。Oasisを起用するあたり、神山監督はセンスが良いと思います。

 

The Heavy ”Same ol`”

 

以前ペプシストロングで小栗旬が出演されていた桃太郎のCMで使われていた曲です。クールな桃太郎のストーリーと良くマッチしています。メロディも歌詞もかっこいい。特にサビの「Same ol`(全てが同じ)」のところが訴えかけているようでシビれます。

 

以上、一度は聴いたことがある洋楽の名曲・おすすめの曲の簡単な紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?洋楽は全て英語なので抵抗はあるかと思いますが、メロディを楽しむだけでもいいのです。その雰囲気に浸れば英語が分かった気になれます笑。今回の紹介で、少しでも洋楽に興味を持って頂ければ洋楽好きの私としては嬉しい限りです。

 

さて、次回は戦国スチームパンクアニメ、「甲鉄城のカバネリ」について感想とか書いていきたいと思います!!!

以上、もっさんでした。

 

巷で大人気、艦隊これくしょん!!!

 お久しぶりのもっさんです、今回はあの噂の大人気ブラウザゲームについて書いていきます。

 

     その名も「艦隊これくしょん」!!!

 

 1. 艦これとは? 

 このブラウザゲームは2013年4月からDMM.comが配信している大人気のブラウザゲームです。

 簡単に説明すると、WWⅡ時代の帝国海軍の艦船を擬人化した女の子・艦娘(かんむす)を育成しながら敵(深海棲艦)を倒して海の平和を守る、育成シミュレーション・兵站ゲームです。

 このゲーム、多方面で人気を博しており、声優さんや漫画家、イラストレーターの中にもされている方がいるようです。ついに昨年アニメ化が実現し、今年に入って劇場化の予定PSvitaでは「艦これ改」として発売されました(他にアーケード版もあります)。

 

 2. はじめたきっかけ

 自分もこのゲームのユーザー(提督)としてプレイしていますが、プレイするまではただの女の子を脱がして遊ぶ萌えゲームの一種なのかな?と思っていました。まさか自分が艦これにハマるとはこの時は全く思っていませんでした。

 そもそも自分が艦これを始めたきっかけは大学時代の後輩の紹介でした。今はその後輩は引退していますが、現役時は某サーバー1位のランカーという恐ろしいスペックの持ち主でした。その後輩に誘われ、興味半分でやってみたら・・・お、面白い・・・。

 なんとただの萌えゲームではなかったのです。このゲームは資源がなければ海域をクリアすることもできなけば、艦娘に補給(一応艦船が元ネタなのでこういった言い方をします)をしたり、入渠することもできないのです。つまり、プレイヤー(提督)の判断次第で鎮守府の命運が変わっていくのです。この資源は新しい艦娘を建造する資材にもなるため、用途によってどれくらい資源を使うかといったことも考えていく必要があります。

 はじめたばかりの頃はあまりよく考えずにやっていたのですが、艦娘の図鑑を見てみると、一人一人が自分の簡単な艦歴を紹介してくれるのですが、よく作りこまれているなぁと感心しました。

 例えば、史実の艦船の部分を、艦娘が身に着けている艤装によく反映されていたり、中破時の服が破けている箇所が史実の被弾箇所とほぼ同じ(絵師による)であったりと、細部に至るまでよく反映されています。

 さらには艦娘の性格や姉妹艦の関係までもが、史実の艦船同士の関係に忠実に反映されています(史実で武勲艦だった艦娘は控えめな性格で、あまり武勲を立てられなかった艦娘はボーイッシュや好戦的な性格という傾向があるように感じます)。

 この細部に至るまでのこだわりは、艦これの生みの親・田中謙介氏の想いが如実に反映された結果だと思います。そもそも艦これは、旧軍の要港があった街や、奮戦して壮烈に、あるいは誰も見ていないところで悲しく沈んでいった艦艇を何らかの形で紹介し、一瞬でもいいからみんなで共有できるようなものを作りたいという田中氏の想いから生まれました。

 このゲームが怖いところは、艦娘を轟沈させてしまうと二度と帰ってこないというシステムがあります。自分も慢心でこれまで4隻沈めてしまいました・・・。そのショックといったら・・・。

 ただこのゲーム、お財布には優しいです笑。ブラウザゲームにしては珍しく無課金でもたっぷり遊べます。そういった要素が艦これの人気が出た一つの要因かもしれません。歴史好きの自分にとって艦これに出会えたのは光栄でした。このゲームを紹介してくれた後輩に感謝しています。

 知人が一時期戦艦「榛名」に乗っていたということもあり、帝国海軍の艦船に興味が自然と湧き、知覧や坊津(映画『男たちの大和』のロケ地がある)に足を運んだり、秘書艦にしている軽巡洋艦「木曾」が好きすぎてタミヤの700/1ウォーターラインシリーズを製作してしまいました。これも艦これのおかげです。

 

 3. 艦これの今後

 

 PSvita版・アーケード版にも人気が出ている艦これですが、最近になって艦これ運営への批判や不満が出てくるようになりました。それはイベント時の特定の艦娘縛りや、プレイヤーに課金させるように誘導するようなやり方が目立つようになったからだと思います。

 そんなマンネリを打破したのが、艦これ改での米国戦艦「アイオワ」の実装でした。これまでドイツ戦艦ビスマルクやイタリア戦艦「リットリオ」「ローマ」といった枢軸国艦娘が実装されていったため、今後実装される艦娘枢軸国だろうという予想が良い意味で外れたのです。

 今後米国艦だけでなく、ソ連や英国の艦娘も実装される可能性が出てきたのです。これでさらに艦これに人気が出るかもしれませんね。もしこの記事を読んで下さっている方で艦これに興味がある方がおりましたら、一回試しにやってみては如何でしょうか?勉強になりますし、好みの艦娘が出てくるかもしれませんよ?

 

 さて、今回は巷で大人気のブラウザゲーム艦これについて書いていきましたが、次回は私の好きな音楽ジャンルの一つ「洋楽」の魅力について書いていく予定です。お楽しみに!!!

 

 以上、もっさんでした!!!

物語シリーズ、ぱないの!!!

 お久しぶりのもっさんです。

 

 最近いろいろとこちらのブログで書きたいことが山ほどありまして、今回は何を書こうか迷った結果、物語シリーズというアニメをテーマに書くことに決めました。

 

 皆さんがこのアニメをご存知かどうかは分かりかねますが、アニメがお好きな方々にとっては知らない人はいないというほど有名なアニメのようです。

 

 私がこのアニメを初めて知ったのは大学に入ってからでした。大学のサークルの人に薦められて興味本位で視聴したことがきっかけです。

 

 話の内容を一言で言うと、「21世紀初頭の日本の田舎町を舞台とした、阿良々木暦(あららぎこよみ)と彼に出会った少女たちの、「怪異」に関わる不思議な物語。」という感じです。Wikipediaからそのまま引用してしまいましたが、要するに一人の男子高校生が怪異に巻き込まれながら、いろんな女の子(幼女も童女も含む・時には妹達とも)といちゃらぶ生活を送るという感じですね笑。

 

私がこのアニメがほかのアニメになくて斬新だなぁと思うところがいくつかありました。まとめてみると、

 

① 話の内容が登場人物同士の会話を主軸に話が進んでいくこと。

 

② 先入観を与えるために明朝体で「以下、回想」など独特なアバン?・テロップ?が入る。

 

③ 個性的な名前とキャラクターの数々。

 

といった感じです。

 まず、①の会話についてですが、会話を軸に話が進んでいくアニメは、恐らく物語シリーズくらいではないでしょうか?基本アニメは視聴者を飽きさせないために、会話を簡潔に進めて話を展開させていくのですが、このアニメは会話だけで一話丸々終わってしまうことがよくあります。これは、元々小説が原作で原作者の西尾維新さん自身が登場人物同士の会話に重きをおくような話の構成を取っているからなのだと思います。

 それを新房昭之監督の手腕で見事に映像に落とし込んでいますが、原作の良さをそのまま生かした作りこみは流石だと思います。

 

 次に②の独特なアバン、テロップですが、よく出てきますね。これは新房監督独特のこだわりから、伝えたいことを強調したいときによく使われている印象を受けます。これは初めて見た時、正直なところ度肝を抜かされました。アニメでこんな演出があるのかと驚かされました。ここの表現方法は一度アニメ・化物語から視聴することをお薦めします。いろいろと新鮮に感じると思います。いい意味で予定調和を壊してくれるでしょう。

 

最後に③の個性的な名前とキャラクターについてですが、

 

                  八九寺真宵

 

 この名前は登場するキャラの名前なのですが、何と読みますか?はちじゅうきゅうてらまよい、と読んでしまいそうですが、これで「はちくじまよい」と読みます。どう読んでも「はちくじ」なんて思いつきませんよね。他にも「老倉育」(おいくらそだち)だとか「戦場ヶ原ひたぎ」(せんじょうがはらひたぎ・通称がはらさん)だとか訳が分からない名前ばかりです。そこが逆に覚えやすいんですよね。普通の人が考え付かないような名前が沢山あるアニメ、それがこの「物語シリーズ」というアニメの良いところでもあります。

 

 そして見た目とキャラが合致しないキャラも大きな魅力です。例えば、「神原駿河」(かんばるするが)というキャラがいますが、見た目は爽やかでボーイッシュな女の子という印象を受けますが、話を進めていくとBL好きで同性の女の子が好き(百合)という属性の持ち主だということが分かってきます。キャラがよく作りこまれてて感心します、あえて見ためと逆の性格にさせることでそのキャラを魅力的にしていくあたり、このアニメは業界でもトップクラスでしょう。

 ただ補足しますと、この神原駿河という女の子は主人公にだけそういった明るくてノリの良い後輩キャラを作っていますが、本来は真面目でよく物事を考え込んでしまう性格のようです(百合とBL好きはホント)。

 他にも一見明るそうに見えて実は精神的に病みすぎてメンヘラ気味になってる先述の「老倉育」という女の子や、見た目は悪者オーラ全開だけど実はめちゃくちゃかっこいい詐欺師のおじさん「貝木泥舟」(かいきでいしゅう)など魅力的なキャラばかりが登場します。

 

 まとめていうと、

 

     「物語シリーズ」ぱないの~~~!!!

 

ということが言いたい訳ですね笑。今は最新作の「終物語」がDVD・ブルーレイで出たり、映画「傷物語・Ⅰ鉄血編」が上映中でノリにのってます!!!

 

 もし時間がありましたら見てみるのも一興なのではないでしょうか?この「物語シリーズ」はいくつも「○物語」という感じでいくつもアニメになっていますが、時系列がバラバラになっていますので、そこは公式サイトで調べて頂ければ何から見ればいいのか分かるかと思います。個人的に「化物語」から見ることをお薦めします。今に至るまでに声優さんの演技や、アニメの表現方法が多少変化していますのでそこも楽しんで頂けるかと思います。

 

 今回は「物語シリーズ」についてあれこれ書きましたが、次回はあの噂のブラウザゲームについて書いていきたいと考えております。次回も楽しみに待って頂ければと思います。以上、もっさんでした。

 

 

 

真田丸と歴史ドラマ!!!

どうも、もっさんです!!!

 

 今回は先週から放映された大河ドラマ真田丸」とこれまでの大河ドラマで印象深かった作品ついて、感想を書いてみようと思います!!!

 

 ついに始まりましたね~、真田丸。先週の第一回を見させてもらいましたが、流石は三谷監督です。歴史が苦手な方にも興味を持ってもらうために様々な工夫をされていたようにお見受けしました。状況を説明する際に、主人公が所属している大名の勢力がどの辺りの範囲まで治めてあって、周辺にはどういった大名がいるか地図で示すのはどの大河ドラマでも使われてます。

 しかし、「真田丸」はまるで自分が戦国シミュレーションゲームをしているかのような錯覚に陥ってしまいました。信長の野望というコーエー製作のゲームをされた方ならわかると思いますが、あの感じです。自分が当事者みたいな感覚になってしまいました。もしかしたら三谷監督はやったことがあるのかもしれませんね。そういった感覚に陥らせるのも物語に入り込みやすくする一つの工夫ですね。

 

 また、昔の言葉遣いを極力抑えて今の現代言葉に置き換えてるところも流石だと思いました。「~で候」とか、「~でありませぬか」などといった言葉を普段私たちは使っていないので違和感を感じるかと思います。そこを三谷監督はあえて現代言葉に直してますね。例えば、次回予告で信繁(堺雅人さん)の奥さん・松(木村佳乃さん)が信繁に抱きついて「助けにきてくれたのね~」みたいなことを言ってたシーンがありましたが、昔なら絶対にありえない口調です。そういった細かい工夫で視聴者を楽しませるやり方はうまいなぁと感心してしました。

 

 ただ、風林火山坂の上の雲のような重苦しい・重厚な歴史ドラマを好む方は「真田丸」は少し苦手かもしれません。個人的にはどちらも好きですね。信長のシェフ「信長交響曲みたいなフィクションを混ぜた歴史ドラマのおかげで歴史に興味を持ったという方も出てくるので、史学系の大学を出た私としては大変嬉しいですね。その一方で黒沢明監督の七人の侍や木曜時代劇の柳生十兵衛七番勝負「お宿かわせみ」のような正統派?歴史ドラマも増えてくれれば言う事なしですね。

 

 それでは、今日午後八時からの「真田丸」・第二回決断をお楽しみに~!!!

以上、もっさんでした、おやすみなさいってみんな寝てるか(笑)。

 

新年明けましておめでとうございます!!!

 どうも、お久しぶりのもっさんです!!!

中々ブログを更新できず、読者の皆々様には申し訳ありませんでした。

 

今年も読者の皆々様に良い一年が訪れることを願っております。

 

今年度ももっさんを宜しくお願い致します。