mossaanのいろいろ日記

気ままにブログを投稿してます♪

艦これ・2018年冬イベの戦果♪

 こんばんは、久しぶりのもっさんです。今回は今年初の艦これのイベの戦果について、書いていきたいと思います。艦これとは何ぞや?、と思っている読者の方は当ブログで説明しておりますので、そちらを参考にして下さい。また、艦これに興味が無い方は、スルーして下さいませ笑。

 

1. 2018冬イベE-1 作戦開始 前路哨戒を厳とせよ!

 今回の冬イベは艦これの第1期最後の大型イベントだったため、非常に難易度は高めの印象を受けました。しかし、今回から新しく「丙」より一段階下の難易度・「丁」が実装されたため、初心者の提督でもなんとか攻略できた方もかなりいたのではないでしょうか? 自分も今回はアメリカ艦やソ連艦が新しく実装されたので、はりきりました笑。ただ、流石にE-1から丁で攻略というのも凖古参のはしくれの自分としてはどうかと思ったので、ここは甲で攻略しました。

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 ここは甲でもさくっといけました。ギミックは多少ありましたが、前イベのギミック祭りと比べるとかわいいもんですね。

 

 

2. 2018冬イベE-2 威風堂々 出撃!栗田艦隊

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 さて、次のE-2ですが、ここから丙に落として私は攻略しました。このステージは上と下のルートギミック解除からの攻略になります。まずは西村艦隊で大きな事故もなく下ルートを解除。自分の鎮守府は西村艦隊があまり育ってなかったり、朝雲が着任していない状態だったので、時雨くんぽいを入れ、ひとみちゃんを攻撃の囮として加えました。

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 攻略は連合艦隊での攻略です。敵はそこまで強い印象は受けませんでした・・・。今回のイベントは、小沢艦隊の次に栗田艦隊が攻略の中心となってくるので、必然的にずほ金剛の出番が多くなってきます。

 

3. 2018冬イベE-3 小沢機動部隊 全力出撃!

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 E-3もそこまで苦戦はしませんでした、ただ、秋津洲が着任していないため、大艇ちゃんを運用してボスマスまでの戦闘半径を伸ばせなかったのは、個人的にキツいところがありました・・・。

 

4. 2018冬イベE-4 サマール沖 その先へ

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 E-4のボス前のRマスが中々抜けず、苦戦しました。恐らくここがキツかったと感じた提督さんは少なくないと思います。戦艦6隻はエグいよ・・・。

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 ここのボスはE-4の報酬艦、ガンビア・ベイが深海棲艦化したものですね。攻撃力はそこそこ高く、耐久も中々のものなので侮ると痛い目を見ることになるでしょう。ちなみに、ガンビア・ベイは史実のサマール沖海戦で、帝国海軍に沈められた米軍の護衛空母です。

 

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 そこそこ強かったのですが、羽黒が夜戦できっちり決めてくれました。そして、無事ガンビア・ベイをお迎えできました♪ 

 アメリカ艦娘にしてはアイオワほどハイテンションではなく、控えめで少しおどおどした印象でしょうか。そこがかわいい・・・。さて、ここからが本番ですね。まだ3ゲージ残ってるので気合入れていきます!!!

 

5. 2018冬イベE-5・多号作戦改

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 E-5は輸送→戦力という順番になっていきます。多号作戦は実際にあった輸送作戦のことですが、攻略の編成にあたってその作戦に関わりが深い志摩艦隊が重要になりました。まぁ、ここは難なく突破。

 

6. 2018冬イベE-6 追撃! 第二遊撃部隊

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 E-6はなんと3ゲージ!!! 焦ってもあれなので、ここは淡々と攻略しました。最後の3ゲージ目は何回か出撃してやっと攻略できました。そろそろラストバトルに近づいてきましたね・・・。

 

7. 2018冬イベE-7 暁の水平線に勝利をー

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 ついにここまできました・・・。ここまでくれば後は全戦力で倒すだけです。E-7はギミック解除→第1ゲージ→第2ゲージという攻略になっていきます。ギミック解除はそこまで苦戦はしませんでしたが、第1ゲージのボス・戦艦水鬼改の装甲が硬すぎて中々抜けられませんでした。そこで、補給艦の神威を旗艦にして洋上補給を載せたのですが、これが功を奏したのかなんとか倒せました。そして、ついに「ヤツ」と対峙することに・・・。

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 出たな、悪ずいずい!!! 見た目からわかる通り、瑞鶴が深海棲艦化した姿ですね。火力、耐久、体力、どれをとってもステータスが高く、艦これ第1期の大型イベントを締めくくるラスボスとしては申し分ない強さです。

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 最後のラストバトルとあって、攻略に2、3日かかりました。ラスダンまでは追い込めたのですが、装甲が異常に硬すぎて10回ほど出撃してやっと倒せました。精神的にホント、しんどかった・・・。

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 苦戦しながらも、なんとかE-7を突破し、米空母・イントレビッドが着任しました。一部の提督には不評だったようですが、フツーにかわいいと思いますけどね。少し芋臭さがあるから?、かもしれませんね笑。

 

 こうして、我が鎮守府は暁の水平線に勝利を刻みました。史実では大敗北を喫しただけあって、感慨深いものがありますね。この画面のあと、活躍した艦娘たちの歌が流れて、特別ボイスが流れました。ずいずいがしみじみと「ありがとう」って言ってくれて、完走できて良かったなぁ~って思いました。実は私は大規模イベントを完走したのはこれが初めてだったので、そういった意味でも完走できて良かったです。

 

8. おまけ

 今回のイベントはなぜか空母系の艦娘が多くドロップしたので、ある意味スカイ・ママ祭りでした笑。それもレア艦ばかり・・・。攻略に集中していたので、その片手間にドロップしてくれて本当に嬉しかったです。

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 何気にグラ子サラトガもいなかったので、ドロップしたのが夢のようでした。夢だけど夢じゃなかった!!!

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 ちなみにイベ終了後のアップデート、大本営(運営)から「捷号章」なるものを頂きました。こういった形で残ると、完走して良かったなぁと改めて思いました。こうして私の2018冬イベは大勝利で幕を閉じました。

 今後、艦これは2期に向けて、html5への移行・サーバー間の調整及び一部ユーザーの移動・本格的な友軍艦隊の実装を行っていくことでしょう。これからが楽しみですな♪

 

 今回は艦これ冬イベの戦果について書いていきましたが、次回はお気に入り&おすすめのアニメについて書いていく予定です。楽しみに待って頂ければ有難いです。以上、もっさんでした!!!

西郷どんは面白か!!!

 どうも、約二か月ぶりの更新となりました、もっさんです。今日は3.11、東日本大震災尊い命が失われてから7年が経ちました。私は東北からは離れていましたが、今でも「あの日」は忘れられません。ご冥福を心からお祈りします。

 

 さて、今回はNHK大河ドラマ・「西郷どん(せごどん)」について感想を簡単に書いていきます。

 いや~先週はついに江戸で吉之助(西郷さんの本名)が美人になったふきどんと再会、そしてなんと島津斉彬様のお庭番(身の回りの世話をする役職のこと)に出世することになりました。めでたいですね~!!! 亡くなった両親・おじいちゃんは天国で大喜びしていることでしょう。

 一方の篤姫さんは近衛家に養女になってから将軍・徳川家定に嫁ぐことになります。篤姫さんはここからが正念場でしょう。

 また、今回初登場だったのが伊武雅刀さん演じる徳川斉昭と、松田翔太さん演じるヒー様こと一橋慶喜です。この二人はこれからのストーリーで重要なキーマンになってくるので、要注目ですよ~。

 

 西郷さんについては一応鹿児島の史学系の大学を私は出ているので、ある程度説明はできます。また、追々まとめて当ブログで詳しく解説していこうと思います。

 次回は艦これ1期最後の2018冬イベの結果について書いていく予定です。以上、もっさんでした!!!

 

新年のご挨拶

 こんばんは、もっさんです。

 新年明けましておめでとうございます。昨年は読者の皆様にとって、どのような一年になったでしょうか? 私は個人的に色々とあった一年になりましたが、ようやく身辺が落ち着き、ほっとしているところです。

 

 さて、今後のネタを色々と考えておりますので、2018年も「mossaanのいろいろ日記」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

次回は今年の大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」について書いていく予定です。以上、もっさんでした。

艦これ・2017年秋イベの戦果♪

 こんばんは、久しぶりのもっさんです。今回は私事で恐縮ですが、艦これの秋イベの戦果を書いていきたいと思います。艦これとは何ぞや?、と思っている読者の方は当ブログで説明しておりますので、そちらを参考にして下さい。また、艦これに興味が無い方は、スルーして下さいませ笑。

 

1. 2017秋イベE-1 第二遊撃部隊、抜錨!

 今回の秋イベはギミック祭りの印象でした。後段作戦を諦める方や、あまりのキツさに艦これを辞める人までいました。個人的に、今回のイベは今までで一番、モチベがあまりない状態でやっていました。ドロップ運が良くなかったら、イベ自体やっていなかったかもしれません。

 今回の作戦は、史実のレイテ沖海戦をモチーフにしているので、運営も相当気合が入っていました。

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 E-1からギミックを解除していく必要があり、非常に骨が折れました。このギミックの存在が、自分のモチベをかなり削っていきました・・・。そして、史実艦縛り(史実の志摩艦隊を入れたほうが道中が行きやすいようです)もありましたが、なんとかクリアできました。

 

2. 2017秋イベE-2 捷一号作戦、発動準備

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 今回のイベントは遊撃部隊が実装され、7隻で編成を組めるようになっています(第三艦隊でのみ運用できます)。この遊撃艦隊システムで、E-2はスムーズにギミックを解除できました。

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E-2は輸送ゲージなので、ゲージさえ減らせばこっちのものですね。

 

3. 2017秋イベE-3 捷一号作戦、作戦発動!

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 E-3はなんとトリプルゲージ、ゲージ1本目は「わるづき」こと、防空棲姫を撃破することで突破できます。何気に初邂逅なんだよなぁ、この子・・・。魅力的なボスだしかわいいから、ゲットしたい笑。

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 時雨くんの魚雷カットインでわるづきちゃんに、なんと216の大ダメージ!!! 君は戦艦か何かかな?笑

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 二本目は輸送ゲージ、道中で何回か大破撤退しましたが突破できました。

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 最後の三本目は戦力ゲージ。ラスダンはノーダメで突破できました。ここまで長かった~・・・。

 

4. 2017秋イベ・作戦終了&ドロップまとめ♪

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 なんとかE-3まではクリアできました。後段作戦までやれるモチベはもうなかったので、ここで作戦終了。艦娘のみなさん、お疲れさまでした!!!

 

おまけ・・・。

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 モチベがあまりない割りに、ドロ運はなぜか良かったです笑。次の冬イベはレイテ作戦の後段作戦です(秋イベと冬イベで一つの作戦らしいです)。今回よりも厳しいことが予想されるでしょう・・・。ギミックがさらに多くなっていたら、私はイベント自体見送るかもしれません。ただ、英国の駆逐艦娘が実装される可能性が高そうなので、英国艦船好きの提督さんは、何がなんでも完走しそうですね笑。

 

 今回はまたまた艦これ関係になってしまいましたが、次回は来年の大河ドラマ「西郷どん(せごどん)について書いていく予定です。以上、もっさんでした!!!

オカルトの秋はいかが?

 こんばんは、もっさんです。約1か月ぶりの更新になりますが、今回はオカルトについて色々と書いていこうと思います。

 

 「オカルト」と聞いて読者の皆さんは何を思い浮かべますか 一般的に神秘的・超自然的なものの総称のことですが、UMAUFO未確認生命体都市伝説心霊現象も含まれることがあります。オカルトの類は科学で否定することもできますが、これらの現象の中には科学で説明が付かないこともあります。個人的にオカルト的な現象に、日本人はよく信じ込みやすい傾向があるのではないか、と思っています。

 今でこそオカルトは下火になってはいますが、90年代の後半に「ノストラダムスの大予言を信じる人が増え、世界の終末が叫ばれました。結局、世界が滅ぶことはありませんでしたが、日本人がいかにオカルト的な類に惑わされやすいか如実に表しています。また、雑誌「ムー」により、人々に広く広まったことも大きな要因の一つでしょう。

 現在でも、テレビ番組で都市伝説が取り上げられますが、最近の主流はゾルタクスゼイアン人間の冷凍保存火星移住計画などですね。一言に「オカルト」とはいっても、大きく3つに分けられると思います。

 

①宇宙系・・・地球外生命体との遭遇や、それに関連が深い古代遺跡、地球外生命体が

       残した可能性がある道具など(ロズウェル件・エリア51クリスタル

       スカルなど)。

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UMA(未確認生物)系・・・科学では説明の付かない未知の生物との遭遇(チュパカブ

             ラビッグフットイエティツチノコネッシーなど)。
 

③都市伝説系・・・真相が定かではない事象や、科学では説明が付かない現象、心霊現

         象、超能力(フリーメイソンイルミナティ300人委員会ファテ

         ィマ第三の予言ノストラダムスの大予言死海文書黒い目の子

         供達など)。

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  ①の宇宙系はオカルトな現象の代表的なものですね。私の知人にUFOを見たことがあり人もいます。大変メジャーなものでしょう。映画や小説の題材によくされることもありますね。②のUMA系は世界各地で目撃情報があるのですが、 現在は映像技術が優れているため、フェイクなのか判断が難しい映像が多々あります。③の都市伝説系ですが、歴史的な出来事とリンクして語られることがありため、内容的にあまり現実味を帯びないです。オカルト的な現象は全部そう言えてしまいますが笑。

 

1. 日本人はユダヤ人と同じ一族だった?

 ここから、個人的にお気に入り・気になる都市伝説を2つ紹介したいと思います。まず、一つ目はいわゆる「日ユ同祖論」です。ユダヤとは、ユダヤ教を信仰する人々のことで、全世界に約1400~500万人います。彼らは苦難の歴史を歩み、たびたび差別の対象にされて厳しい迫害を受けてきました。 そんなユダヤ人と日本人が同じ一族だった、とはどういう意味なのでしょうか?

 日ユ同祖論の「日」は日本、「ユ」はユダヤを表し、日本人とユダヤ人は同じ先祖だという説なのですが、その根拠となるものが、日本の文化や慣習が古代ユダヤにあったものと似ているからなのです。また、言葉の意味が同じであったり、似た言葉が存在しているのです。つまり、日本とユダヤは太古から接点を持ち、渡来人によってユダヤ的な文化や慣習が日本に持ち込まれたということなのです。

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  その中の一部を挙げてみましょう。

  • 日本でもユダヤでも清めに水や塩を用いる。

 

  • 日本では古くからユダヤの星(六芒星)が家紋やデザインとして使われていた。

 

  • 日本の元服式と似ている成人を迎える儀式(バル・ミツバ)を行う。

 

 

 

 などなど、挙げたらキリがありませんが、類似点が数多くあります。歴史学者の多くはこの説に懐疑的ですが、そこはオカルトなのでスルーしましょう笑。

 

2. ネットで有名?、コトリバコ!!!

 二つ目の個人的にお気に入り・気になる都市伝説は「コトリバコ」です。コトリバコと聞くとかわいい印象を受けますが、そんなものではありません。いわゆる人を呪う方法の一つですね。コトリバコは5ちゃんねるのオカルト超常現象板の名物サイト、洒落にならない怖い話を語ってみない?(通称:洒落怖)に投稿された体験談の一つです。

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 内容としては、山陰地方のとある部落にまつわる陰惨な過去や、「箱」の正体に関するおぞましい物語で、部落差別を助長しかない内容やグロテスクな描写が存在します。また、「読んだ後にお腹が痛くなった」、「一緒に住んでいる子供の体調が悪くなった」などの報告もあるため、若い女性や周囲に幼い子どもがいる方は読む事を控えた方がいいかもしれません。検索・閲覧する際は、自己責任でお願いします・・・。

  

 とまぁ、ここまで2つのオカルト的なことを紹介してみましたが、オカルトは半信半疑で楽しめばいいと思います。オカルトの秋もアリなのではないでしょうか?

 

   信じるか信じないかは、あなた次第です!!!

 

 今回はオカルトを中心に書いてみましたが、いかがだったでしょうか? 良かったら次回も読んで頂ければ幸いです。以上、もっさんでした!!!

艦これ・劇場版観てみました♪

 こんばんは、もっさんです。今回は先月末に艦これ・劇場版のDVD&Blu‐rayが発売されたので観てみました。テレビで放送された時よりも、迫力が凄くて流石劇場版といったところでした。早速、全体の感想を書いていこうと思います。まだ艦これ・劇場版を観てない方は、この先を観ないことをおすすめします。

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              ネタバレ注意!!!

 

 

1. 第六戦隊大活躍!!!

 冒頭、戦闘シーンから始まります。第六戦隊(鳥海衣笠青葉古鷹加古天龍)の巧みなチームワークで深海棲艦を翻弄します。戦闘中、鳥海が負傷するものの、勝利します。加古や鳥海など、テレビで未登場だった艦娘が登場していてテンションが上がりました。

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 特に天龍ちゃんが剣で敵の砲弾を薙ぎ払うところが痺れました。まさに、おっぱいのついたイケメンですね。加古も同様ですけど・・・。冒頭からこんなかっこいい戦闘シーンから始まるのですから、映画はやっぱり気合の入り方が違いますね!!!

 

2. 如月ちゃんの扱いが酷い・・・

 この映画のキーマンとなる艦娘はあの如月ちゃんです。テレビアニメの第4話で轟沈したはずの如月ちゃんが映画で戻ってくるのですが、彼女の身体は次第に深海棲艦化していきます。この時はまださほど変化はないのですが・・・。

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 次第に身体に変化が現れてきます。その時の如月ちゃんの苦しみといったら・・・。如月提督にはキツイものがあると思います。特に、自分の身体をタワシでゴシゴシ擦るところが、観てて堪えられませんでした。彼女を映画に出す必要があったのかは分かりませんが、あの第4話は製作陣にとっては必要な演出だったのでしょう。個人的には少し疑問が残るところです。

 

3. ずいかが祭り!!!

 映画は艦これ提督の一部には好物のずいかが(瑞鶴加賀さんのカップリング)祭りです。かくいう私もずいかがは大好きです笑。

 テレビアニメからそれなりに時間が経ち、瑞鶴と加賀さんは良き先輩・後輩という間柄で落ち着いているようです。顔を合わせるといつも喧嘩していたのが、嘘のようです。瑞鶴は加賀さんが何か隠していることが気になるようで、加賀さんは瑞鶴を心配してか意図的に距離を取っているようです。そんな瑞鶴はさらにモヤモヤ・・・。でも、加賀さんは本当に信頼している後輩だからこそ、危険な目に合わせたくないのだと思います。不器用な加賀さんなりの優しさが伝わってきます。

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4. 加賀さんは一度沈んでる?

 映画で初めて明かされる真実の一つが、なんと加賀さんは一度轟沈して戻ってきた唯一の艦だということです。轟沈したはずの如月ちゃんが戻ってきたことに、その場で一番険しい顔をしていた人物が加賀さんでした。

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 深海棲艦は艦娘が轟沈した後の姿で、逆に深海棲艦が轟沈するとまた艦娘に戻れる可能性があります。ただ、艦娘に戻れたとしても如月ちゃんのように心と身体が深海棲艦化することの方が多いようです。その戻れた艦娘の中で、唯一自我を保って深海棲艦化しなかった艦娘こそ、加賀さんなのです。

 

5. 迫力の終盤戦闘シーン!!!

 如月ちゃんを保護した時から謎の声が、特定の場所から聴こえてくるようになります。とくに主人公の吹雪には訴えかけるように聴こえてきます。それと同時に、今回の攻略対象である敵泊地を中心に、海が赤色に染まる現象が広がっていくようになります。

 赤色に染まった海域では、あらゆる生き物が生きておらず、長くその場に留まると艦娘の偽装もヒビが入って壊れてしまうようになります。事態を重くみた、長門たち上層部は、編成を二つに分けて一大決戦に持ち込むことに決めます。

 赤城たち機動部隊は、泊地に合流途中の敵艦隊を迎撃、吹雪たち本隊は敵泊地に侵攻して謎の声と赤い海域の発生源の調査に向かいます。

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 吹雪たちは敵の迎撃に苦戦しながらも、少しずつ敵の根拠地に近づいていきます。途中、比叡が負傷・大和も吹雪を庇ってケガを負ってしまいます。この時の比叡と大和は最高でした。テレビ・アニメではあまり活躍できなかった2人ですが、負傷しながらも敵と戦う姿は、まさに史実の戦艦そのものでした。

 そしてこの時、忘れてはならないのが夕立です。史実でも鬼のような戦いぶりで有名ですが、ここでも軽快な動きで敵を翻弄、次々と倒していきます。まさに「阿修羅」

・・・。

 こうして大和や夕立が食い止めている間、吹雪と睦月はついに敵泊地の目の前まで辿り着きます。しかし、そこには敵の艦隊が待ち構えていました。そこに、深海棲艦化した如月ちゃんが援護に駆けつけてくれました。

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 艦娘としての意識はあるので、まだ心までは蝕まれていないようです。それにしても、この時の如月ちゃんの戦闘力は凄まじいものがありました。自分と倍以上の火力を持つ相手に、通常の如月ちゃんでは考えられない圧倒的な火力で倒していきます。どうやら、深海棲艦化すると戦闘力が倍以上に跳ね上がるようです。そんなチート如月ちゃんの活躍もあって、吹雪は一人敵泊地の中心にある巨大な穴の中に入っていきます・・・。

 

6. ついに白吹雪と対峙・・・

 渦に入り込んだ吹雪は、もう一人の自分と出会います。もう一人の自分・・・、それは深海棲化したもう一人の吹雪(白吹雪)でした。白吹雪は吹雪を誘って自分の中に取り込もうとします。不完全な存在から、完全な存在になるために・・・。取り込まれていく中で、吹雪は白吹雪がかつて史実であった、大戦で忘れ去られてしまった艦船の想い・無念・悔しさ・寂しさといった負の集合体なのだということがわかっていきます。

 吹雪はそんな白吹雪を優しく抱きしめます。すると、白吹雪は消滅して泊地も光に覆われます。それまで戦っていた深海棲艦も消滅し、元の平穏な海に戻っていきました。

 ボロボロになりながらも吹雪は無事帰還します。そこには、治療を受けた大和や加賀さんが待っててくれていました。如月ちゃんも再び艦娘として戻ってきました。

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 良い感じで終わってホッとしました。以前のテレビアニメの艦これが不評な分、映画で取り戻してくれたと思います。全体としてはギャグ要素を極力抑えて、シリアスな構成にしたため、個人的にかなり楽しめました。艦娘と深海棲艦の関係も一つの見方として考えさせてくれました。まだ未視聴の提督さんにもおすすめなので、是非自分の目で観て楽しんでみて下さい。

 

 次回はオカルトについて考察していければいいなぁと思っています。良かったら次回も読んで頂ければ幸いです。以上、もっさんでした!!!

最近の艦これ戦果と夏イベ♪

 こんばんは、もっさんです。残暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 今回は私の最近の艦これの戦果と夏イベの近況について書いていきたいと思います。艦これとはなんぞや?、と思っている読者の方は当ブログで説明しておりますので、そちらを参考にして下さい。また、艦これに興味がない方は、スルーして下さい笑。

 

1. 最近の艦これ戦果

 では、早速私の最近の艦これ戦果について書いていきます。私は基本のんびりまったりやっていますので、ランカー程の充実した装備はありません。なので、これまでのイベントは基本E-1かE-2止まりでした。

 ですが、最近は2年以上プレイしてきたので装備も充実していき、2017冬イベではじめて完走できました。

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そこそこ苦戦はしましたが、秘書艦の木曾くんの夜戦連撃のおかげで勝利を掴みめました。

 次の2017春イベも、報酬がソ連艦のガングートだったのでモチベも維持できて完走できました。

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この時も木曾くんが中破しながらもラスボスを夜戦で沈めてくれました。本当に頭が下がるばかりです。こんな感じで二つのイベントを完走でき、良い感じでモチベも上がりました。 

 

2. 2017夏イベE1 リンガ泊地沖

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ここはサクッとクリア。新戦力の大鷹ちゃんも頑張ってくれました。

 

3. 2017夏イベE2 リランカを超えて

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 ここも難なくクリア。新戦力のビス子が大活躍してくれました。報酬艦の旗風もお迎えできました。これで神風型は5隻実装されたことになりますね。どこか雰囲気的に鹿島に似てますね。

 

4. 2017夏イベE3 ステビア海の先へ

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 E-3は輸送・戦力のダブルゲージです。正直E-3の方がE‐4よりもきつかった印象を受けました。輸送で何度も大破撤退し、中々思うようにゲージを割れませんでしたが、なんとかごり押しで突破できました。ちなみに、ゲージを削る途中で、前からお迎えしたかった天城がドロップしてくれました。やったぜ。

 

5. 2017夏イベE4 遥かなるスエズ

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 E-4も前ボス・本ボスのダブルゲージでした。前ボスは難なく倒せたのですが、本ボスが・・・。

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 こいつが本当に硬くて、夜戦火力が強い駆逐艦でも倒しきれませんでした。ラスダンが特に硬く、魚雷や爆撃も大したダメージを与えられませんでした。前イベのラスボスよりも硬い感じがしましたね。

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 なんとかボスを倒して前段作戦をクリア、仏戦艦リシュリューを無事お迎えすることができました!!! リシュリューは射程範囲が広く、火力も高いので戦闘で十分に活躍してくれると思っています。個人的にアークロイヤルはそこまで好みではなかったので、夏イベはE-4でおしまい。

 その後、E-1で堀りをしていたら山風大鯨がドロップしてくれたので、私の夏イベは作戦終了です。頑張ってくれた艦娘に労いの気持ちを込めて、1週間夏休みを与えました。今は休暇も終わり、のんびりレベリング&資源回復中です。

 

 と、まぁこんな感じで夏イベを乗り越えることができ、満足でした。これもTwitterのフォロワーさんの励ましのおかげです、この場を借りて感謝いたします。ありがとうございました。

 

 次回は艦これつながりで、艦これ・劇場版の感想を書いていく予定です。以上、もっさんでした!!!