mossaanのいろいろ日記

気ままにブログを投稿してます♪

知覧に行って変わったこと・・・。

どうも、もっさんです。

 

約一か月ぶりのブログ更新です。

仕事ももうすぐで三か月が経とうとしています。

中々仕事に慣れず日々奮闘中です(笑)。仕事以外でも知人の方に古文書を解読して欲しいと依頼されたり、社会人のコミュニティで重要な役割を担わせてもらったりと中々充実しています。

 

今日は今年がちょうど戦後70年だということで、自分が昨年大学時代にサークル活動で知覧に行ってから変わったことについて書きます。

 

大学時代に私は政治歴史研究会という歴史好きが集まるマニアックなサークルに所属していました。昨年の八月中旬に自分が知覧の特攻平和会館に行ってなかったため、それならみんなでそこに行こうということになりました。

 

家から四時間もかからないところなので、で金銭的にも学生にとっては非常にありがたい値段で済みました。

 

特攻平和会館に着くと、老若男女様々な人がお越しになっておりました。私も他のサークルのメンバーと、一通りブースを見て回ったのですが、正直言葉になりませんでした。感情が揺さぶられ過ぎて、うまく言葉で表現できるようなものではありませんでした。自分と同じ年の青年たちが特攻に志願するということに、彼らの犠牲で今の日本の平和があるのだと再認識しました。それと同時に自分に一つの変化が起きました。

 

それは、戦争を体験された方の日記・手記を分かりやすくパソコンで打ち直して、補足を入れ、一つにまとめて出版してみたいと思うようになっていったのです。この思いは自分にとって使命のようなものになっていきました。

 

まずその手始めに、自宅にある知人の戦争日記でそれをやってみることにしました。流石に出版まではいきませんでしたが、興味のある人たちに印刷して配ることができました。

とはいえ、まだ完全にできあがったものではなく粗削りな部分も多々ありました。

 

知覧に行ったおかげで使命のようなものが生まれたことで、職場で辛いこと。苦しいことがあっても耐えていけるような気がします。

 

この使命は人生をかけて少しずつ休日などを使って遂げていきたいと思います。

 

今年はテレビドラマで永遠の0が放映されたり、天皇・皇后両陛下がパラオで亡くなられた戦死者を慰霊するために訪問されたり、戦艦・武蔵が発見されたりといろいろと戦争関連の話題がよく上がります。これを機会にこのブログを読んでいる方も、戦争関連の史跡に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

長文になってしまって申し訳ないです。

 

以上、もっさんでした。

 

追伸:歴史が興味があるという方は、ぜひ気軽にコメントして絡んで頂ければと思います!!!このブログの記事や私自身への質問も受付中です!!!