巷で大人気、艦隊これくしょん!!!

 お久しぶりのもっさんです、今回はあの噂の大人気ブラウザゲームについて書いていきます。

 

     その名も「艦隊これくしょん」!!!

 

 1. 艦これとは? 

 このブラウザゲームは2013年4月からDMM.comが配信している大人気のブラウザゲームです。

 簡単に説明すると、WWⅡ時代の帝国海軍の艦船を擬人化した女の子・艦娘(かんむす)を育成しながら敵(深海棲艦)を倒して海の平和を守る、育成シミュレーション・兵站ゲームです。

 このゲーム、多方面で人気を博しており、声優さんや漫画家、イラストレーターの中にもされている方がいるようです。ついに昨年アニメ化が実現し、今年に入って劇場化の予定PSvitaでは「艦これ改」として発売されました(他にアーケード版もあります)。

 

 2. はじめたきっかけ

 自分もこのゲームのユーザー(提督)としてプレイしていますが、プレイするまではただの女の子を脱がして遊ぶ萌えゲームの一種なのかな?と思っていました。まさか自分が艦これにハマるとはこの時は全く思っていませんでした。

 そもそも自分が艦これを始めたきっかけは大学時代の後輩の紹介でした。今はその後輩は引退していますが、現役時は某サーバー1位のランカーという恐ろしいスペックの持ち主でした。その後輩に誘われ、興味半分でやってみたら・・・お、面白い・・・。

 なんとただの萌えゲームではなかったのです。このゲームは資源がなければ海域をクリアすることもできなけば、艦娘に補給(一応艦船が元ネタなのでこういった言い方をします)をしたり、入渠することもできないのです。つまり、プレイヤー(提督)の判断次第で鎮守府の命運が変わっていくのです。この資源は新しい艦娘を建造する資材にもなるため、用途によってどれくらい資源を使うかといったことも考えていく必要があります。

 はじめたばかりの頃はあまりよく考えずにやっていたのですが、艦娘の図鑑を見てみると、一人一人が自分の簡単な艦歴を紹介してくれるのですが、よく作りこまれているなぁと感心しました。

 例えば、史実の艦船の部分を、艦娘が身に着けている艤装によく反映されていたり、中破時の服が破けている箇所が史実の被弾箇所とほぼ同じ(絵師による)であったりと、細部に至るまでよく反映されています。

 さらには艦娘の性格や姉妹艦の関係までもが、史実の艦船同士の関係に忠実に反映されています(史実で武勲艦だった艦娘は控えめな性格で、あまり武勲を立てられなかった艦娘はボーイッシュや好戦的な性格という傾向があるように感じます)。

 この細部に至るまでのこだわりは、艦これの生みの親・田中謙介氏の想いが如実に反映された結果だと思います。そもそも艦これは、旧軍の要港があった街や、奮戦して壮烈に、あるいは誰も見ていないところで悲しく沈んでいった艦艇を何らかの形で紹介し、一瞬でもいいからみんなで共有できるようなものを作りたいという田中氏の想いから生まれました。

 このゲームが怖いところは、艦娘を轟沈させてしまうと二度と帰ってこないというシステムがあります。自分も慢心でこれまで4隻沈めてしまいました・・・。そのショックといったら・・・。

 ただこのゲーム、お財布には優しいです笑。ブラウザゲームにしては珍しく無課金でもたっぷり遊べます。そういった要素が艦これの人気が出た一つの要因かもしれません。歴史好きの自分にとって艦これに出会えたのは光栄でした。このゲームを紹介してくれた後輩に感謝しています。

 知人が一時期戦艦「榛名」に乗っていたということもあり、帝国海軍の艦船に興味が自然と湧き、知覧や坊津(映画『男たちの大和』のロケ地がある)に足を運んだり、秘書艦にしている軽巡洋艦「木曾」が好きすぎてタミヤの700/1ウォーターラインシリーズを製作してしまいました。これも艦これのおかげです。

 

 3. 艦これの今後

 

 PSvita版・アーケード版にも人気が出ている艦これですが、最近になって艦これ運営への批判や不満が出てくるようになりました。それはイベント時の特定の艦娘縛りや、プレイヤーに課金させるように誘導するようなやり方が目立つようになったからだと思います。

 そんなマンネリを打破したのが、艦これ改での米国戦艦「アイオワ」の実装でした。これまでドイツ戦艦ビスマルクやイタリア戦艦「リットリオ」「ローマ」といった枢軸国艦娘が実装されていったため、今後実装される艦娘枢軸国だろうという予想が良い意味で外れたのです。

 今後米国艦だけでなく、ソ連や英国の艦娘も実装される可能性が出てきたのです。これでさらに艦これに人気が出るかもしれませんね。もしこの記事を読んで下さっている方で艦これに興味がある方がおりましたら、一回試しにやってみては如何でしょうか?勉強になりますし、好みの艦娘が出てくるかもしれませんよ?

 

 さて、今回は巷で大人気のブラウザゲーム艦これについて書いていきましたが、次回は私の好きな音楽ジャンルの一つ「洋楽」の魅力について書いていく予定です。お楽しみに!!!

 

 以上、もっさんでした!!!