mossaanのいろいろ日記

気ままにブログを投稿してます♪

ありがとう、チェスター・・・

こんばんは、もっさんです。今回のブログの内容は完全に私事になってしまいますが、それでも構わないよ~って方は読んで頂ければ幸いです。

 

2017年7月20日、私が最も大好きなロックバンドのボーカルの方が亡くなりました。その方の名前はチェスター・ベニントンLinkin Parkのボーカルでした。死因は首吊り自殺でした。彼の死は多くの人に衝撃を与えました。日本国内でONE OK ROCK(合同ライブを企画していた)、B'zきゃりーぱみゅぱみゅRADの野田さんなどが追悼メッセージを送り、海外ではリアーナアヴリル・ラヴィーンなども追悼メッセージを送っていました。

 私はこのニュースを聞いてショックを受けました。その日は彼の死ばかりが頭を駆け巡り、何も手を付けられませんでした。何故なら、私はLinkin Park、そしてチェスター・ベニントンに出会ったことで洋楽を好きになっていったからです。私が洋楽好きになったのは彼らのおかげと言っても過言ではありません。

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 そもそも私がLinkin Parkとチェスターに出会ったきっかけは、トランスフォーマーの第一作目を観たことから始まります。その映画のエンディングにLinkin Parkの曲が流れたのです。その時の私は衝撃を受けました。こんなかっこいい曲をつくれるバンドが存在するのかと、中学生だった私は感激を受けました。そして、すぐに「トランスフォーマー」のサントラを買い、Youtubelinkin Parkの曲を片っ端から聴きまくりました。完全に私はlinkin Parkもといチェスターの虜になっていたのです。

 

 そんなlinkin Parkのボーカル、チェスターの凄さは力強い高音のボイスです聴く者全てを圧倒する声と、繊細な歌い回しは全世界のロックファンを夢中にさせ、瞬く間にロックバンド界のビッグバンドのボーカルに君臨しました。そんな栄光を築いた彼の死に、私は疑問しか浮かびました。

 

     何故、彼は自ら命を絶たなければならなかったのか?

 

 一説によると、彼は少年時代から年上の同性から性的虐待を受けたり、そのストレスから薬物中毒になったりしました。ロックバンドとして成功を収めながらも、昔のトラウマや薬物が彼を未だに苦しめていました。

 そして、何よりも最近のチェスターは以前よりも実力が落ちてきているのではないかと、不安に陥るようになっていったようです。米国のロックバンドは人気を保ち続けていくのが相当大変で、ラッパーのように俳優や自営業など別の道で食っていける受け皿はそう多くありません。そんな不安も彼を自殺に追い込ませてしまった原因の一つなのかもしれません。

 

 また、チェスターが自殺する2ヶ月前に、彼の親友のクリス・コーネルが自ら命を経ちました。クリスはチェスターの精神的支柱の一つでした。チェスターが死んだ日はクリスの誕生日だったこともあり、クリスの死は間違いなく、チェスターの自殺の大きな要因だろうと思われます。

 

 彼の死で一番悲しいのは彼の家族、一緒に頑張ってきたバンドメンバーでしょう。彼の苦しみは私達には分かりません。でも、彼の声は生き続けていくことでしょう。彼を、彼の声を愛して止まない人々がいる限り・・・。そして、私自身も死ぬまで彼の声を聴き続けるでしょう。ここでチェスターの最期の歌で新曲の''Talking To Myself"をどうぞ。

 

Talking To Myself (Official Video) - Linkin Park - YouTube

 

 次回は艦これの現状と自分の今までの戦果について書いていく予定です。艦これに興味がないよ~、って方は読み飛ばして下さい。以上、もっさんでした。