mossaanのいろいろ日記

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オカルトの秋はいかが?

 こんばんは、もっさんです。約1か月ぶりの更新になりますが、今回はオカルトについて色々と書いていこうと思います。

 

 「オカルト」と聞いて読者の皆さんは何を思い浮かべますか 一般的に神秘的・超自然的なものの総称のことですが、UMAUFO未確認生命体都市伝説心霊現象も含まれることがあります。オカルトの類は科学で否定することもできますが、これらの現象の中には科学で説明が付かないこともあります。個人的にオカルト的な現象に、日本人はよく信じ込みやすい傾向があるのではないか、と思っています。

 今でこそオカルトは下火になってはいますが、90年代の後半に「ノストラダムスの大予言を信じる人が増え、世界の終末が叫ばれました。結局、世界が滅ぶことはありませんでしたが、日本人がいかにオカルト的な類に惑わされやすいか如実に表しています。また、雑誌「ムー」により、人々に広く広まったことも大きな要因の一つでしょう。

 現在でも、テレビ番組で都市伝説が取り上げられますが、最近の主流はゾルタクスゼイアン人間の冷凍保存火星移住計画などですね。一言に「オカルト」とはいっても、大きく3つに分けられると思います。

 

①宇宙系・・・地球外生命体との遭遇や、それに関連が深い古代遺跡、地球外生命体が

       残した可能性がある道具など(ロズウェル件・エリア51クリスタル

       スカルなど)。

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UMA(未確認生物)系・・・科学では説明の付かない未知の生物との遭遇(チュパカブ

             ラビッグフットイエティツチノコネッシーなど)。
 

③都市伝説系・・・真相が定かではない事象や、科学では説明が付かない現象、心霊現

         象、超能力(フリーメイソンイルミナティ300人委員会ファテ

         ィマ第三の予言ノストラダムスの大予言死海文書黒い目の子

         供達など)。

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  ①の宇宙系はオカルトな現象の代表的なものですね。私の知人にUFOを見たことがあり人もいます。大変メジャーなものでしょう。映画や小説の題材によくされることもありますね。②のUMA系は世界各地で目撃情報があるのですが、 現在は映像技術が優れているため、フェイクなのか判断が難しい映像が多々あります。③の都市伝説系ですが、歴史的な出来事とリンクして語られることがありため、内容的にあまり現実味を帯びないです。オカルト的な現象は全部そう言えてしまいますが笑。

 

1. 日本人はユダヤ人と同じ一族だった?

 ここから、個人的にお気に入り・気になる都市伝説を2つ紹介したいと思います。まず、一つ目はいわゆる「日ユ同祖論」です。ユダヤとは、ユダヤ教を信仰する人々のことで、全世界に約1400~500万人います。彼らは苦難の歴史を歩み、たびたび差別の対象にされて厳しい迫害を受けてきました。 そんなユダヤ人と日本人が同じ一族だった、とはどういう意味なのでしょうか?

 日ユ同祖論の「日」は日本、「ユ」はユダヤを表し、日本人とユダヤ人は同じ先祖だという説なのですが、その根拠となるものが、日本の文化や慣習が古代ユダヤにあったものと似ているからなのです。また、言葉の意味が同じであったり、似た言葉が存在しているのです。つまり、日本とユダヤは太古から接点を持ち、渡来人によってユダヤ的な文化や慣習が日本に持ち込まれたということなのです。

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  その中の一部を挙げてみましょう。

  • 日本でもユダヤでも清めに水や塩を用いる。

 

  • 日本では古くからユダヤの星(六芒星)が家紋やデザインとして使われていた。

 

  • 日本の元服式と似ている成人を迎える儀式(バル・ミツバ)を行う。

 

 

 

 などなど、挙げたらキリがありませんが、類似点が数多くあります。歴史学者の多くはこの説に懐疑的ですが、そこはオカルトなのでスルーしましょう笑。

 

2. ネットで有名?、コトリバコ!!!

 二つ目の個人的にお気に入り・気になる都市伝説は「コトリバコ」です。コトリバコと聞くとかわいい印象を受けますが、そんなものではありません。いわゆる人を呪う方法の一つですね。コトリバコは5ちゃんねるのオカルト超常現象板の名物サイト、洒落にならない怖い話を語ってみない?(通称:洒落怖)に投稿された体験談の一つです。

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 内容としては、山陰地方のとある部落にまつわる陰惨な過去や、「箱」の正体に関するおぞましい物語で、部落差別を助長しかない内容やグロテスクな描写が存在します。また、「読んだ後にお腹が痛くなった」、「一緒に住んでいる子供の体調が悪くなった」などの報告もあるため、若い女性や周囲に幼い子どもがいる方は読む事を控えた方がいいかもしれません。検索・閲覧する際は、自己責任でお願いします・・・。

  

 とまぁ、ここまで2つのオカルト的なことを紹介してみましたが、オカルトは半信半疑で楽しめばいいと思います。オカルトの秋もアリなのではないでしょうか?

 

   信じるか信じないかは、あなた次第です!!!

 

 今回はオカルトを中心に書いてみましたが、いかがだったでしょうか? 良かったら次回も読んで頂ければ幸いです。以上、もっさんでした!!!